JACK & MARIE #1 - UNIVERSAL OVERALL

JACK & MARIEはこの秋にUNIVERSAL OVERALLに別注したワークウェアを出します。

セレクトショップさんもこぞってやられていることですが、JACK & MARIEはアプローチがちょっと違いました。

 

シカゴで創業、長年愚直にワークウェアを作り続けるこのブランドのワークウェアに、いかに独自のエッセンスを加えていい塩梅の街着にするか。が(おそらく)いちばんメジャーなアプローチルート。

一方でJACK & MARIEは今シーズンのキーワードとしている"ガレージ"に則り、ガレージで作業するときに着るウェアをつくった。に近い。(って言っちゃうと言い過ぎ?)

なのでトレンドっぽく着こなすスタイリングなどもあまり眼中になく、ガレージライフを心置きなく(でもルックス良いめに)エンジョイすることが第一義のワークウェアです。

 

とはいえ街でも着られますからね)

 

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オリーブのバイオウォッシュ。もうじゅうぶんくたってるので最初から抵抗なくガレージ作業に勤しんでいただけると思います。ぜひ車の下に潜っていただいて。

古着っぽい解釈で、きれいなコーディネートに一点投入も◎かと。

 

 

型はいろいろ

 

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ガレージだなんだと言いながらもタウンユースもちゃんとできそうな優秀ウェアに混ざって、本当にメカニックで使えそうなツナギもラインナップ、、!

でも実際ツナギは1着は持っておいて損ないと思う。

 

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バイヤーこだわりの品表

 

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金ボタンは早いとこいためつけてしまうのがおすすめ

 

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ご覧の通りメンズ・ウィメンズ両方いってます

この秋は新店も複数オープンするので、いまある横浜とそれら新店と、準備中のWEBでも展開予定。

 

 

でビジネス的な問題は、まだ自分たちのプレスルームもなければお店でお貸し出しもできないというところ。発展途上です...

お貸出しさせていただきたいとは本当に思っておりますのでご連絡いただけると幸いです。

 

 

 

 

 

 

OCEANS 8

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OCEANS 8の舞台はニューヨーク。

観る前はこのシリーズはやっぱりラスベガスじゃなきゃ、などというひねくれたことを思ったりもしたけど、観た今となっては撤回の上深くお詫び申し上げたい

 

広告コピーの通り果てしなくゴージャスで女性たちはとにかく華やかで、でもシリーズ通しての軽快なリズムと空気感は健在で。

題材的にも、ファッションの仕事の人はより楽しめたりするのかな

 

過去作品のファンが喜ぶ演出も多々あり。

個人的にはケイト・ブランシェットのスタイルから目が離せず。スカジャンをラフに羽織ったり愛車はランクルだったりとぐっとくるポイントが随所にありました。『ソー:ラグナロク』のヘラ役との差!

 

とあるFREAK'S STOREの店長と観たのですが彼は劇中の盗みの手口にえらく感服し、このあとすぐに自分の店の防犯カメラを見直さなきゃと言っていました。

あんな華麗なる強盗団は来ないから大丈夫だよ。

 

 

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そんなニューヨーク、先日行ってきた時のことをとあるところで文章にさせていただけるとのありがたいお話をいただいたので、不慣れながらも執筆中(というほど長く大それたものではない)。

 

改めて思い出して書き起こしてみると道中感じたことや気づきが整理できていいというのと、あとはなんだかすごく自分の旅が個性的で唯一無二だったかのような気持ちになれる。日頃から日記をつけている人なんかは、そんなところに魅力とモチベーションを感じて続けてるのかもなと思いました

 

 

 

 

宮崎の話

宮崎の青島ビーチパークで、今度の週末までJACK & MARIEがPOP UPをおこなっています

僕もさまざま裏方仕事のために来ていて、一足早く東京に帰ろうと思ったところご存知の通りの台風で欠航、代替便も遅延、空港で暇を持て余している間にこうして書いています

 

約1週間のPOP UPの前半が終わったところなのですが、前半は脇でいろんな方々にお越しいただいてJACK & MARIEらしくJACK & MARIEじみた楽しみ方をここ宮崎でしてもらう催しをしました。ほんといろんな人に来てもらった!致命的な暑さの中、ありがとうございました。

以下のような感じですが遊んでたわけじゃないです。

 

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宮崎空港から青島までヴァナゴンとミニでエアコン無視の窓全開で行っちゃうとか

(JACK & MARIEのJACKとMARIE、彼らはヴァナゴンとミニに乗ってるんだって。)

 

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POP UPは海の目の前。関東へ一直線の台風のうねりをいただきながらのサーフィンはもちろんカヤックとかSUPとか午後中し続けられるロケーション。

いつもの通り海に入ってこれら撮ってたけど、念押すけど仕事。

 

あとはご存知CINEMA HEAVENで騒がせてもらったりしたけどその写真はいま手元になかった。絶対に行くべき場所です!と強く皆さまにお伝えしたいです。

 

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あと、この全部コーディネートしていただき、彼なしでは何もできなかったと言える

 

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祥平さん。本当にいろいろとありがとうございました!トッププロであり宮崎の魅力の伝道師。

みんな、サーフィンのレッスンとか普通に彼から受けられてすごい。

 

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それと、このイベント(?)はGoProチームとご一緒したけど、GoPro凄いなっていうのもさることながらプロのGoProの使い手たちの手さばきも凄い。

いろんなガジェットを使いこなし、あーそうやって撮るのかってひたすら感嘆するようなテクで非日常的な写真とか動画をぽんぽん撮ってた。たぶん彼らはしっかりお金をとってゴープロレッスンができる。

本体の機能も編集アプリとかもすごい進化してて、カメラの一種というよりはゴープロっていう単一種類、みたいなことを言う人の気持ちがわかりました。

 

 

肝心のPOP UPの写真も手元に全然ないのを空港で思い出してますが、目の前は海、おいしいごはん屋さんに囲まれ、ビーチでゆっくりするのにすぐに使えるものを置いて、全体的に非の打ち所のない状態で営業してるのでもし宮崎に行く方がいればぜひです。

 

 

なんか脈絡のない感じになっちゃいましたがとりあえず宮崎はすばらしい。また遊びでも仕事でもすぐに来よう。

 

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やっと飛行機動きそうなので東京帰ります

 

 

 

 

 

JANDDの朴訥

JANDDというバッグブランドご存知でしょうか

最近すこしずつ雑誌に出始めているくらいでほとんど露出のないこちら

 

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インスタもぬるっと始まったところでまだこの通り。

カリフォルニアで1983年に創業のまあまあ歴史あるブランド

特徴は、とにかくなんだかいなたいルックスと、長年真面目に開発に励んできた(のであろう)成果が発揮された機能性

 

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ボディバッグ、サコッシュ的なもの、バックパックやサイクルギア系のバッグまで種類は多々あれど、ルックスは大抵この感じ。

コーデュラナイロンとすこし粗野な見た目のスエード、濃いめのクラシックアウトドア味(風味、の域ではない)。いま最前線の「止水ジップ」とか「なんとか構造」とかそういうハイテクなものはまったくなし。

 

機能の面でいくと、僕が個人的におすすめのこれ

 

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首から提げるタイプなので極小サコッシュ的な感じでありながら

 

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中身はこうなっていて、財布っぽい見た目。クレジットカードとPASMO、じゅうぶんな現金とスマホ、あとは名刺とかも。いちいちカバンから財布を出すのがめんどくさいシーンはアウトドアでも街歩きでもしょっちゅうあるのでそういうときにとても便利。

聞けばこのバッグは商品名の末尾が「ウォレット」。財布っぽいバッグじゃなくてバッグっぽい財布でした。

 

この商品以外にも、小さい見た目に最大限の収納力を持たせるポケットワークや設計がお得意のようで、どれもまあよく入る。こういう時期には特に活躍する。だてに長年積み重ねてきてない、カスタマーがそうそうそういうこと!と言ってしまうようなひと工夫がちゃんとある。

 

 

実直、愚直、真面目、素直、朴訥、そんな言葉が似合う、JANDDが積み重ねてきた35年。

でもそろそろ少しだけ脚光を浴びるタイミングが来はじめる気がします。

 

 

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しかしこれがそう簡単に手に入らない(イメージ)。

どこぞのECに現れたと思えば即完、またぽっと出ては消え。

 

jandd-japan.com

 

ジャパンのサイトもある!と思ってもやっぱりインスタに載ってるようなモデルはつねにSOLD OUT気味。

そんなガツガツ売る気ないんすよ感も、いいんだよなあ

 

 

 

 

八左衛門パクチー

地元の柏で名高い農家、おがわファーム。米から野菜からいろいろやっていて評判が高く、野菜嫌いだった僕の弟も昔ここの野菜なら食べれると言ってばくばく食べていたような、そんなすばらしい生産者です。

その跡取り息子が同級生なので、若いマインドで生まれ変わってやっていこうということで、ロゴを変えるなりなんなりしてツラとか在り方を刷新していこうなどと模索中。リブランディングというやつか

 

 

でそこの新しい看板商品になりそうなのがタイトルの八左衛門パクチー

パクチー生産を始めてみたところ界隈で人気が出始め、やっぱりプロが育てると違うのか味も全然そこらのとは違うとのこと。茎までおいしくて、もはや飾りとか風味付けよりもメインを張れる味わいであるとか、そんな感じ。

ちなみに八左衛門はこの家のかつての屋号だそうな(元禄から続く由緒正しき農家)。

 

 

最初のアクションとしておがわファームのロゴと八左衛門パクチー関係のビジュアルに手をつけてるんですが、

このパクチー自体のパッケージングはけっこうふざけておりまして

 

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僕が以前に柏の刺繍屋「縫」と一緒につくったジャケットとかに出てくるイラストの女子に八左衛門パクチーを持ってもらってる

 

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↑これ

 

 

「縫」のご主人の亮兵さんがこの子にアケミという名を付け、自分たちの中ではアケミで通ってるから「アケミがパクチー持ってるのとかどう?」で提案終了。デザインの地産地消

 

 

Tシャツもつくったからこれを着てマルシェ的なやつに出てもらったり農作業に勤しんでもらおうと思います

 

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八左衛門パクチーはいまのところ、限られたレストランとかカフェで扱われてるとのこと。買おうと思ったら買えるものなのかな、

 

 

今度ワゴンでもつくってパクチー屋台とか一緒にやろうかなと思います

せっかくおいしいんだからもっといろんな人に知ってほしいけど、まだホームページとかもないのでリンク飛ばす先がありません

ので、八左衛門パクチーどこかで出会ったらよろしくお願いします

 

 

 

Michael Kaneko

ラジオを聴く習慣がある方は確実に耳に覚えがあるはずのシンガーソングライター、Michael Kaneko

 

先日、逗子SURFERSでおこなわれたライブツアーファイナルのための、オフィシャルTシャツのデザインを提供させていただきました。

 

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葉山が地元の彼にとってここはホーム。

故郷凱旋のツアーファイナル。決してここまで平坦ではなかった彼の音楽人生のひとつの結実で、思い入れもひとしおだったと思います。

 

そんな最高の瞬間に花を添えさせてくれて、本当にありがとうございました。

 

 

でそのTシャツは、引っさげてこのツアーをまわった彼の作品『WESTBOUND EP』のジャケット写真をベースに手描き加減と純朴さのあるようなものに。

ファンの方々との繋がりも深い彼。きっとこのTシャツも長く使ってもらうのだろうということで、彼の西海岸っぽいルーツにしたがえばプリントやボディをヤレた感じにしてもよかったところ、強度があってシンプルに着まくれる方法にしてます。

 

 

数年後に着倒されてすっかりヤレてプリントも滲んだくらいの状態がMichael Kanekoのレイドバックした雰囲気のライブにはぴったりなはず。だから皆さま、買って終わりじゃなく、着倒してくださいね。

 

 

この夏もいろんなところにひっぱりだこのMichael Kaneko

どこかのフェスかなにかでかち合った際は、ぜひ耳を傾けてみてください。僕もすっかり好きになりました

 

 

www.instagram.com

 

http://michaelkaneko.com/

 

 

 

 

JACK & MARIE

さてJACK & MARIEという船出してまもないこのショップのことも紹介させていただかなくてはなりません

とはいえ自分もいまはこの業態の成り立ちやコンセプト、秘めたるパッションを探っているところでありまして

 

 

標榜しているのは"クルマとともにある豊かなライフスタイル"、とても共感しやすい(自分にとっては)なパッケージングな気がするし、それをオートバックスが試みるというところにも納得感というか必然性を感じています

だから当然、ここが出すカー用品は、エセじゃないちゃんとしたカー用品のていをなしているのです

 

 

あとは単に"クルマ"だけでなく、クルマが実現、拡張してくれる出来事、例えばサーフィンとかキャンプとかを包括しつつ、なおかつベースとして背景に背負ってるのはバイロンベイのカルチャーという。

 

 

既に決まっているこれらの要素を、ここから良い混ぜ方と昇華のさせ方をして、独自のスタイルを見いだしていくことになるのだと思いますがさて

 

 

百聞は一見にしかずとはよく言ったもので、18FWのビジュアル撮影があったので自分もとりあえず覗きにいかせてもらいました。

秋冬はクルマにまつわるあれこれの中でも特に"ガレージ"にフォーカス予定。

 

 

撮影風景を。ティザーてきな。

 

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という感じで。服からカー用品、ガレージファニチャーまでアイテムは多岐にわたります

正直、まだ生まれて間もないシーズンによくこんなに用意できたな!というくらい商品が充実予定で、商品チームのダッシュ具合と気合いが見えるようです

 

 

この秋冬と次の春夏からエンジン重めにかかっていくと思うので、皆さまの目に触れる機会が今後出てくるかもしれません

お目汚しにならぬよう、しっかりきっちり走っていきます。いくように裏方ちゃんとやります。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

しかしこういう撮影の現場で、撮りもせずおとなしく見学しているのは自分的には新鮮でした。現場で入り込みすぎず俯瞰して見てみると、まだまだ新たな発見もあるもので、勉強になるなーと思います