OCEANS 8

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OCEANS 8の舞台はニューヨーク。

観る前はこのシリーズはやっぱりラスベガスじゃなきゃ、などというひねくれたことを思ったりもしたけど、観た今となっては撤回の上深くお詫び申し上げたい

 

広告コピーの通り果てしなくゴージャスで女性たちはとにかく華やかで、でもシリーズ通しての軽快なリズムと空気感は健在で。

題材的にも、ファッションの仕事の人はより楽しめたりするのかな

 

過去作品のファンが喜ぶ演出も多々あり。

個人的にはケイト・ブランシェットのスタイルから目が離せず。スカジャンをラフに羽織ったり愛車はランクルだったりとぐっとくるポイントが随所にありました。『ソー:ラグナロク』のヘラ役との差!

 

とあるFREAK'S STOREの店長と観たのですが彼は劇中の盗みの手口にえらく感服し、このあとすぐに自分の店の防犯カメラを見直さなきゃと言っていました。

あんな華麗なる強盗団は来ないから大丈夫だよ。

 

 

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そんなニューヨーク、先日行ってきた時のことをとあるところで文章にさせていただけるとのありがたいお話をいただいたので、不慣れながらも執筆中(というほど長く大それたものではない)。

 

改めて思い出して書き起こしてみると道中感じたことや気づきが整理できていいというのと、あとはなんだかすごく自分の旅が個性的で唯一無二だったかのような気持ちになれる。日頃から日記をつけている人なんかは、そんなところに魅力とモチベーションを感じて続けてるのかもなと思いました