クルマの話【V-01】

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先日のオートサロン ではGORDON MILLERのブースに多くの皆さまにお越しいただき、また、自分の友人、先輩方も初めてオートサロンを覗きにくるきっかけにしてくれたりして、そうしてクルマの世界に入ってきていただけるフックになれていること、嬉しく思います。

 

www.houyhnhnm.jp

 

フイナム編集部の皆さまにもご来場いただき、此度も丁寧な記事に...

いつも自分で語っていることを他者の(優れた)目線から再解釈してもらってできあがる文章は同じ内容が書いてあるとしても新鮮で、いつも楽しい。

 

そんなGORDON MILLERブースのメインだったGORDON MILLER MOTORSですがこれも事前のさまざまなご紹介の恩恵をうけ、わざわざ遠方からこのクルマを目当てに幕張に来てくださる方などもおり先行予約をとっていましたがそれも想定以上の推移で。

実際お披露目してみて気づく、さらに良くできそうな点もあったので、本発売の6月までにもう少しブラッシュアップしていけたらなと思っています。

 

 

で今日はそのGORDON MILLER MOTORSの2車種のうちの【V-01】について少し掘り下げます。

 

 

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ハイエースDXをベースとした【V-01】。俗に言う「大きすぎないほう」のモデルなのでハイエースといえども家庭で覚悟のいるサイズではないです。

 

エクステリアの部分ではご覧の通りフロントマスクをオリジナルで大幅に変えているほか、マットブラックのサイドガーニッシュが側面下部を大きく覆っております

 

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バンで丸目四灯なので南アフリカ仕様のバナゴンを想起させますが、クラシックな見た目の反面、衝突センサーなどの新車ならではな設備と互換性というか、顔が変わっても機能が保持できるようになっています。これはポイント。

単にライトの形を変えただけでなく顔面一帯の型を起こしなおしているイメージなので、前から見た顔だけでなく横顔もちょっとハイエース離れした仕上がりです

 

で、肝心のインテリア

 

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天然のウッドを張った内装。天井にダウンライトがあったりそのスイッチは側壁にあったりとこの木を張ってある裏には配線やら何やらがあるので、ただ木を打ち付けていっただけということでもなく、ここは技ですね。

 

ハイエースのさすがの車内空間の広さなので、上の写真のように横向きに足を伸ばして座ってサイドのウインドウからの景色をみるのも容易いです。

 

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構造としてはこうなっていて↑

天板4つで構成される高床で、2列目シートを倒すことで最大奥行き244cmのフラット状態になります。

この天板4つはそれぞれ独立しているので荷物の様子や座り方によって設置したり取り外したりできます。取り外した天板は運転席後ろの収納スペースに片付けられます。

 

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一番前の天板だけは下に脚がつくようになっていて、テーブルにできます。シートと奥の天板のそれぞれに座って4人でテーブルを囲むなど。実際やってみましたが大人の男4人で食事する程度は余裕でした。

撮影などの時には大概上の写真のように誰かの即席オフィスになってます。

 

 

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先述のようにフルフラットにすると240cm強の奥行き、幅もじゅうぶん。なにかしら敷けば2人くらい寝るのは問題ないし、高床式なので下にはわりとしっかり荷物おさめておいたままにできます。

 

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自分は実際【V-01】で寝ましたが広すぎて逆に1人だと心細いくらいで。

でも視界は木の壁に囲まれているし、かなり落ち着く。なるほどこういうことか、と実感。

 

 

その他

・乗車定員は6人(前後3人ずつ)

・オプションで4WDにすることはできます(2800ディーゼル)

・キャリアやラダー、オーニングなどはオプション

・2.1mの駐車場入れます

 

細かい仕様やオプション内容等をまとめたパンフレットも春以降につくる予定!

春以降はさまざまなところでこのクルマを展示させていただいて多くの人に見てもらえるようにする予定です。

 

ちなみに、そうしたGORDON MILLER MOTORSの展示や出店の際には必ず、凄い伝道師が常駐して詳しく教えてくれます。

 

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広瀬さんはこのクルマの開発担当者にして、元はキャンピングカー販売の神と言われた凄い人。なんでも、キャンピングカーのイベントとかでせいぜい1日だけの出店なのに毎回1000万円クラスのキャンピングカーの成約をやすやすといただいてくるらしく。

 

ただ実際にオートサロンで彼の説明や対応を見ていると押し付けがましい営業マン感は一切なく、開発者として、というかもはやこのクルマのいちファンとして素直に語ってるように見えて、それがきっとお客さんからみれば安心感であり信頼感であり、決して小さくはないクルマという買い物はこういう人から出来たらいいんだろうなあ、と思わせてくれる。イベント等でこのクルマがいるときには必ず彼がいるので、ぜひ、この人から買いたい、と感じてほしい。「クルマぜひ買ってほしい」と思うの前に「この人から買いたいと思ってほしい」が先にくるこの気持ち。笑

 

 

そんな方々の思いが当然たくさんこもっているので、いろんな方にその思いを感じつつ乗っていただける日が来たら最高だと思っています

 

 

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こんどはもうひとつのモデル【C-01】についても書きます。

そっちはそっちで語りどころが多くて、【C-01】推しという人もかなり多いという。

 

 

 

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