ガレージウェア2.0

GORDON MILLERが今季ブランドとして初めて出したウェアは、いろんなところでPOP UPをやったり卸をさせてもらったりという想像をしていたけど、結果的にはそれほどの残数はなく、弊社直営、隣のチームのJACK&MARIEで売り切るのみになりそうな様子。。感謝、感謝です

 

全部なくならないうちにそのうちのいくつかについてはご紹介を。

 

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ジャンプスーツは撥水素材。釦などの金具が一切外に出ていないのは洗車時に車体に小傷をつけないため。
いろいろなパンツの意匠が混ざったように多様なポケットがついていてそれぞれに意図があり、例えばフラップの付いた横長コインポケットはリモートキーのため、使用頻度の高い胸ポケットは入れるものにあわせたゆえの半分だけフラップな変わり種、など。

 

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光沢とハリのあるライトな生地。ウエストや裾の自在な調節はシルエットをかえて楽しいのもそうだけど本来は動きやすさと浸水防止のため。襟にはチンストがあるので首元もブロック。ストイックな見た目になって個人的には推しです。

 

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ジャケットも同じく撥水素材で、薄手なのでわれわれはどちらかというとシャツと呼ぶ。片方のフラップポケットに折り込めるパッカブル仕様なので車の中に置きっぱなしにしておいても。

 

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下のポケットのフラップに触れそうなくらい極端に低い胸ポケットは取り出しやすさや差しやすさを考えていった結果下に、下にとおりていって、デザイン的な特徴にもなってる。

 

 

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もうおわかりかと思いますがアノラックも上のふたつ同様撥水素材。
これも洗車や作業のときによくて、サルベージパーカーなどがそうであるように上からばさっといく用のゆったりめのシルエット。自分で洗車したことある方はわかると思いますが、案外腹が車体に当たるんでびしょびしょになったり泡がついたりするんですよね。

 

前のポケットが巨大なのでなにかと便利なのと、後ろについたポケットはこれもまた折りたたんで収納するためのものでもあったりする。なので梅雨時期に車に入れといてレインコート代わりにするでも。ドアの下のところのポケットにも押し込めるサイズ感です。

 

 

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総じてハリあり系の生地なんだけど、ところどころワークウェアのようなトリプルステッチがあったりパッカリング出そうな縫い方だったりでどこかクラシックな雰囲気をとどめているのもらしさ。

 

アウトドアウェアなの?と言われることも多くて、確かに機能的にはアウトドアで使えるのは間違いなくて、ただあくまでガレージウェアを作ろうとしたはずなんだけど車は外へ連れ出してくれるものなんだからそのライフスタイルはガレージの中だけで完結するわけはなくて、というにわとりたまご的なガレージウェアです。

 

ましてや今季はGORDON MILLER MOTORSもローンチして、ガレージと外の境界を、あるいはガレージと家の中の境界も、あるいはガレージがないとしても生活と車と外の境界も曖昧にしていくのがゴードン ミラーが言う「ガレージから拡張するライフスタイル」なのではないかと。そんな感じでちょっと暑くなってきちゃいましたがウェアすこし販売中です。

 

 

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